英会話教室選び

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講師

英会話教室は全国に大小無数に存在し、それぞれが様々なサービスを提供しています。これら無数の英会話教室のサービスを全て把握することは不可能に近いと言えます。

そこで、ここでは担当講師の観点から、英会話教室のサービスの特色を把握していきたいと思います。

担任の先生は、担当制か非担任制か

これは人によって違い、ずっと同じ先生が授業を受けもつ担当制がいいとゆう方もいれば、色々な先生に教えてもらいたいとゆう非担任制がいいとゆう方もいます。

担当制の場合には、ずっと同じ先生なので、安心でき、早く仲良くなれるとゆうメリットがあります。ちょっとシャイな方にはいいかもしれませんね。

非担任制の場合には、どんな先生にあたるかわからないので、自分にあうかどうかわかりませんが、逆に色々な先生に教えてもらうことで、色々な考え方や情報が収集できたり、どんな外国人にも対応する力がつくと思います。

講師の選択

講師の選択にも気をつける必要があります。英語の「標準語」としては、基本的に「二つ」あります。 一つは、われわれ日本人が中学、高校大学と学んできて、文部省やNHK の基準にもなっている英語と言われるが、実は「アメリカ語」、正確には アメリカンスタンダード (” American Standard ”)と呼ばれるものと、イギリスの標準語といわれる(” Queen's English ”)と呼ばれるものに区分されます。つまり、◆米語と英語があります。

あなたがそのどちらを選択するのかは「自由」です。つまり、われわれ日本人が通常、英語と言っているものには二種類の言語を指しているのだ、ということくらいは知っておくべきです。

なぜならば、この一見同じ様な言語には、スペルや、発音、それから、その「意味や用法」まで大きく異なり、だんだん違いがわかってくると、これは区別して考えなければならないものだと誰でも気がつくはずです。中には市販の英語教材をそのまま使っている講師もいたりするのです。

日本人講師が果たす役割

英会話教室には、「日本人講師と外国人講師がいるスクール」と、「外国人講師のみのスクール」の二種類があります。
ECC、GEOSは、生徒がある一定の英語レベルに達するまでは日本人講師が担当し、レベルが高いクラスに移ると外国人講師が担当する仕組みを取っています。

 英会話スクールに初めて通う英会話初心者の場合、質問したいことを、どのように英語で表現すれば良いか分からないということが、往々にしてあります。
また、外国人講師は、英語能力に不足はないものの、必ずしも日本語を充分に理解できる講師ばかりではありません。

 このような組み合わせの生徒と講師がレッスンを進めた場合、生徒が質問したいことを講師が理解できないままレッスンが終わってしまう、あるいは、お互いの意思疎通を図るための時間がタイムロスとなってしまう可能性が大いにあります。
さらに、英会話初心者の中には、最初のうちは外国人講師と話すことに気後れを感じる場合もあるでしょう。

 英会話教室に日本人講師が採用されている理由は、このような英会話初心者の理解を助け、学習上の不明な点を汲みとるといった、細かい部分をケアするためと言えます。

 また、英会話教室に採用される日本人講師には、TOEIC900点以上等の高い英語力が要求されます。これらの採用条件をクリアし、授業を行なっている日本人講師たちは「英語学習の成功者」とも言え、講師自身の経験に基づいた英語学習のノウハウを教わる上でも有意義な存在です。

 初心者であれば、日本人講師が担当するか、外国人講師が担当するかを気にする必要は、それほどないでしょう。

 ただし、日本人講師に教わることにも、デメリットはあります。それは、「講師が日本語を話せることに甘えてしまう」点です。
日本人講師や、日本語が話せる外国人講師に教わる場合は、生徒自身が出来る限り日本語を使わないように心がけることが大切です。

<外国人教師>
メリット ―本場の発音に慣れることができる、頭が「英語モード」になる
英語でコミュニケーションをとる際の、基本的マナーを学べる

デメリット―初心者には厳しい、最初は不安
<日本人講師>
メリット―日本語で相談にのってもらえる
日本人のつまずきやすいところをよく理解している

デメリット―ネイティブの発音に慣れない
日本語を喋ってしまい、あまり上達しない場合がある

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