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英語に関する資格・検定

英語に関する資格を紹介します。これらの資格・検定取得を1つの目標に設定して英会話教室に通うのも良いとおもいます。

TOEIC

TOEICとはTest of English for International Communication の略で英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界約60ヶ国で実施されている、世界共通のテストです。テスト結果は合否で決めるのではなくで、10点から990点までのスコアで評価されます。評価の基準は常に一定で、受験者の英語能力に変化がない限りスコアは一定に保たれます。これによって受験者は正確に現在の自分の英語能力を把握することができたり、目標とするスコアを設定することが可能なのです。現在では数多くの企業が、採用や昇進の際の選考基準のひとつとしてTOEICを採用しているそうです。

受験資格 制限はありません 受験費用 受講料は6615円。
申込は全国の有名書店や大学生協のほかに、公式ホームページでも受け付け可能です。
試験時期 1月、3月、5月、6月、7月、9月、10月、11月の年8回。
日曜日に全国約80の会場で実施されます。
合格率 合否判定はありません
  • 資格団体名 (財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会
  • 問い合わせ先 03-3581-4701

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英検

英検は、企業や学校で評価の高い試験です。実際に使える英語を普及させるために、「読む・書く・聞く・話す」の四つの技能すべてを対象とする問題構成になっています。英検は4技能を適切に測定するために、一次試験で筆記試験・リスニングテストを、二次試験は面接形式のスピーキングテストを実施しています。4級と5級は一次試験だけで合格・不合格を判定し、1級〜3級では一次試験を合格した人が二次試験を受験し、その二次試験によって最終的に合否が判定されます。

受験資格 制限はありません
受験の目安は、2級が高校卒業程度、準1級が大学中級程度、1級は大学上級程度です。
受験費用 検定料は1級7500円、準1級6000円、2級4100円、準2級3600円、3級2500円、4級1500円、5級1400円ですです。
試験時期 一次が6月、10月、1月の年3回。
全国約230都市、400ヵ所の公開会場で、二次は翌月に行われます。
合格率 23%
2級(06.6)
  • 資格団体名 (財)日本英語検定協会
  • 問い合わせ先 03-3266-8311(英検サービスセンター)

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国際連合公用語英語検定試験(国連英検)

英語の能力だけではなく、国際人として活躍するための見識も問う検定です。試験は、特A級、A〜E級の6段階せす。B〜特A級には筆記のほかに」英作文も課されます。 B〜E級ではリスニング問題があり、さらにA級と特A級では、1次試験に合格後、面接の2次試験が行われます。上位級は国連や国際問題関連の設問も多く、時事英語を多数交えたレベルの高い出題となります。
英検準1級に匹敵するB級以上ならば、就転職時に英語の能力を十分にアピールできます。

受験資格 制限はありません 受験費用 受験料は特A級1万円、A級8000円、B級6000円、C級3500円、D級3000円、E級2500円です。
試験時期 6月と11月の年2回。
特A ・A級のみ7月と翌年1月に2次試験が実施されます。
合格率 27.2%(B級05年)
  • 主催団体名 (財)日本国際連合協会
  • 問い合わせ先 03-3270-4731
  • 主催団体名 国連英検試験センター
  • 問い合わせ先 03-5795-2257

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ケンブリッジ大学英語検定試験

イギリスのケンブリッジ大学が開発・主催する検定です。レベル別に総合的な英語能力を判定します。試験は、高校1・2年程度のレベルのKET(3級)から、PET(2級)、FCE(準1級)、CAE(1級)、そして、専門家レベルのCPE(特級)まで5段階になっています。
ヨーロッパをはじめとする外資系企業でも知名度が高いので、海外の企業への就職を考えているなら、FCE レベル以上なら役に立ちます。日本の企業でもPETレベル以上を評価することが多いようです。

受験資格 制限はありません 受験費用 受験料は、CPE2万3800円、CAE2万500円、FCE1万8350円、PET9950円、KET7950円です。
試験時期 6月と、11月または12月の年2回です。 合格率 45%
  • 資格団体名 (日本での実施団体)ブリティッシュ・カウンシルなど
  • 問い合わせ先 03-3235-8031

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工業英語能力検定試験

工業や科学、機械、建築、通信、医学などの情報を、わかりやすく正確に伝える為の工業英語(テクニカル・ライティング)の能力をはかる検定です。レベルは4段階で、3・4級は全問マークシートで解答します。1・2級は全問記述式で、1級のみ面接試験もります。 理工系学生の就職活動なら3級が目安です。2級以上の高い能力があれば、工業製品のマニュアルや仕様書を翻訳する技術翻訳者として活躍できます。

受験資格 制限はありません 受験費用 受験料は1級1万5000円、2級6400円、3級4600円、4級2000円です。
試験時期 5月と11月の年2回。ただし1級は11月のみです。 合格率 47%
  • 資格団体名 (社)日本工業英語協会 工業英検推進部
  • 問い合わせ先 03-3434-2350

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日商ビジネス英語検定試験

日商ビジネス英語検定試験は、企業で日常的に用いる英語のビジネス文書の作成や海外取引に関する実務的な文書作成能力を認定する試験です。主催は日本商工会議所です。
貿易会社、海外とビジネス取引を行う商社や外資系企業など。専門的なビジネス英語を使いこなせる人の需要がとても多く、なくてはならないものになっていますので、かなり役に立つ資格です。

受験資格 制限はありません 受験費用 1級:7,000円、2級:5,000円、3級:4,000円(いずれも税込) です
試験時期 10月(第1日曜日とその前日)、2月(第3土曜・日曜日)です。 合格率
  • 資格団体名 日本商工会議所
  • 問い合わせ先 03-5777-8600

 

 

専門職を目指す資格


通訳ガイド国家試験

通訳ガイド国家試験は、正式には「通訳案内業国家試験」といって英語・中国語・韓国語など9カ国語で実施されています。年に1回だけ試験が行なわれ、語学力に加 え、日本を観光案内するのに必要な歴史や地理、文化などの幅広い知識を問われます。取得するのは難しく、合格率は約5%といわれていますが、合格すればプロの通訳ガイドとして仕事をする資格が与えられる資格です。

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通訳技能検定試験(通検)

プロの通訳としての技術を客観的に判断する検定です。試験は通検(1・2級)・ボランティア通検(A・B級)の2つのコースがあって、通検は政治・経済・社会などの問題を、ボランティア通検は社会・文化問題を中心に出題されます。 通訳になるために必ず必要な資格というわけではないですが、通検2級は英検1級程度の英語力と通訳の能力が問われるハイレベルな内容です。通検1級になると同時通訳の試験も課せられます。それだけに取得後の評価はとても高いです。

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JTF <ほんやく検定>

翻訳の仕事のシミュレーションとなるような実践的な翻訳の試験です。実用レベルと基礎レベルの試験があって、実用レベルは、政経・社会、科学技術、金融・証券、医学・薬学、情報処理、特許の6分野の中から1分野を選んで解答します。完成度によって1〜3級、または不合格となります。 取得後はプロの翻訳家として活躍できる登録している翻訳会社を経由するか、企業から直接仕事を受けて、個人事業主として自宅や事務所で働くスタイルが主な活動となります。

翻訳技能認定試験(翻訳検定)

翻訳技能認定試験は、A部門(文化・芸術・スポーツ)、B部門(法律・政治・経済)、C部門(工学・化学・科学)、D部門(医学・薬学・バイオ)の部門 別に翻訳能力を測る認定試験です。主催団体は(社)日本翻訳協会でレベルは1〜4級・基礎級の5段階になっています。2級同格レベルで実務経験3年以上程度の実力の証明になります。

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